いよいよ冬本番!!
           愛犬との冬の暮らしの注意点は……


寒い季節になりましたね。
今回は、冬本番に向けて、愛犬との暮しの注意点ををまとめてみました。

愛犬を守る、冬の暮らしの注意点をチェックしよう

玄関・勝手口の締め忘れ
年末年始の気忙しいこの時期、人の出入りも激しくなります。そこで注意したいことは家の玄関や勝手口などの閉め忘れです。ひと段落着いて気がついたら「ペットがいない!」などです。ペットと暮らしていない方にとっては、意外と気にしないものですし、飼い主さんも荷物を出し入れしたりしていると、「うっかり」ということがあります。また車の乗り降りの際、ドアを開けるときに犬が先に飛び降り、走行中の車に轢かれたり、走り去って迷子になってしまったりとい
う事故がよく起きてしまいます。ドアを開ける前に必ずリードを付けることを忘れないでほしいものです。

冬も安心できないノミ・ダニ
ダニが活動できる温度は15℃以上、蚊が活動できる温度は22℃~31℃といわれています。今の家屋は気密性が高い上、エアコンなどで温度も調整でき、ノミ・ダニにとっても、非常に生活しやすい環境です。「冬だから……」と安心せず、締め切って高湿度、高温度にならないようにすることや、掃除を怠らないように注意しましょう。

床近くの温度は大丈夫?
「犬は寒さに強い」といわれていますが、今の犬たちの生活は室内飼育が多く、寒さにはかなり弱くなっています。室温計を犬の生活範囲の床に近い場所に置いてみましょう。暖かな空気は上にあがり、床近くは低温の場合があります。毛布を敷いたり、ケージやベッドの下にスノコを敷いてあげても暖かさをキープできます。

水分摂取を忘れずに
寒くなると水を飲みたがらなくなり、泌尿器系の病気になりやすくなります。尿道が長いオス犬の場合は特に気をつけてあげましょう。

寒くても散歩は極力実行!
体内のカルシウムの合成、セロトニンの生産を活性化させるためにも頑張りましょう!

ブラッシングを忘れずに
冬季、ダブルコートの犬種はさらに被毛の密度が増すので、ブラッシングを怠ると「毛玉」の原因や、空気の流れが悪くなります。シングルコート、ダブルコートの犬種もともにブラッシングをして、不要な被毛を取り除くことで空気の層が出来、温かさをキープすることができますし、皮膚の血行も良くなり、健康面にもプラスの働きがあります。

服を着せる機会も多くなるけれど……
服を着せることにより、被毛と服との摩擦で「静電気」が発生しやすくなり、犬に原因不明の元気のない症状が出ることがあります。服は長時間着せっ放しにせず、室内では脱がせておいたほうが良いでしょう。

 
冬の寒さや乾燥は、私たちにとっても、犬たちにとっても健康上注意点がたくさんありますが、さまざまな工夫や道具を使って、元気に過ごしたいものですね。



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